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実証実験

Demonstration Experiment
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災害対応の実証実験

災害対応の意義

緊急時にはどこにどれだけの医療製品があるのかリソースの可視化を実現する。


実験内容の設計背景

医ト協が目指す災害に強い医療に向けた被災地支援には、平時から必要な情報を備えておくことが必須条件。
被災地支援機能の検証と併せて、平時の情報取得に必要な機能も併せて検証する。

緊急時におけるプラットフォームの活用について

緊急時のみ日本全体または地域において、どこにどれだけの医療製品があるか把握できる仕組みを作る。
そのため平時においてはPF側の情報を制限する必要がある。実際に物流・情報を用いて、医薬品トレーサビリティ情報を可視化する実証実験を行う。

 

実証実験の対象となる流通領域

該当の流通領域において実証実験を行う。但し、今年度は医薬品を対象とする。

 

運営・実施担当者の役割分担

実証実験は医ト協参画企業を中心に協働での実施を予定、各担当者の役割案をまとめた。
但し、医療機関は新型コロナウィルスの状況によって変動する。

医療機器等の実証実験

実験内容

今年度の医療機器の実証実験については、京都大学大学院黒田教授が進める下記プロジェクトも一つの案として実験内容を検討する。

 

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